ブログに目次をつけるのはSEOに効果がある?

最近、あらゆるブログサイトで見かける「目次」。

このブログにもつけてます。えぇ、流行りものには乗るタイプです。

で、この目次ってのは、果たしてどんな意味があるのか。ブログやっている人には、アクセス流入、もっと言うと「SEO」に効果があるのかどうかが気になるところだと思いますので、研究してみます。

WordPressには、目次を簡単につけられるプラグインがありますので、その紹介も含めて。

「目次」はSEOに効果をもたらすのか

結論としては、一定の効果はあるんだという認識を持ってます。

なぜか。

実際に検索をしてみるとわかります。

たとえば、

こんな感じで検索をしてみると、

検索結果にこのブログが出ました。

赤枠のところに注目です。

で、この赤枠の部分をクリックしてみると・・・

おぉ、その見出しにダイレクトにアクセスされました。

この記事の目次はどうなっているかというと

こんな感じ。後ほど紹介するプラグインで生成しているんですが、この目次にはアンカーリンクがついていて、目次内の見出しをクリックすると記事内の移動ができるんですね。
おそらくそれが有効になって、検索結果にも反映しているのだと思います。

この目次の見出しが検索結果のディスクリプションの先頭に出て来ているということは、検索で引きの強いワードを目次に設定することで、キーワードとして引っ掛かって来やすいのだと推察されます。あくまでも推察ですが、素直に考えればそうでしょう。

アンカーリンクの有効性はよくわかりませんが、クリック率を考えた時に、欲しい情報にアクセスしやすい形になっているのは、良い影響を与えているのではと推察されます。
あくまでも推察です。えぇ。

WordPress 目次プラグイン 「Table of Contents Plus」

さて、このブログで使っている目次生成プラグインの紹介です。

「Table of Contents Plus」

プラグインをインストールすると、「設定」でプラグインの設定が行えます。「TOC+」を選択します。

こちらが私の設定内容です。難しくないです。自分の好きなように設定してみましょう。

プレゼンテーションで見た目を選択できます。自分のテーマ、ブログデザインにあったものを選ぶと良いですね。

上級者向けというのを開くと、こんな感じの設定が。

「hタグ」は、1から6まで階層的に目次表示してくれます。目次化したくない「hタグ」がある場合は、調整しても良いですね。

設定完了したら、あとは記事のなかで目次化したい見出しに、「hタグ」をつけていけば良いわけです。

<h3>見出しだよ</h3>
<p>見出しについて語っても良いかな?</p>
<h3>こっちも見出しだよ</h3>
<p>もっと見出しについて語っても良いかな?</p>
<h3>まだまだ見出しだよ</h3>
<p>さらに見出しについて語っても良いかな?</p>

こんなかんじですね。

そうすると、

こんな感じの目次が自動で生成されます。便利ですねー。

「目次」をつけることが、SEO以外にも効果を感じたこと

さて、私がこの目次プラグインを使ってみて、SEOよりも効果があると感じたことがあります。

それは、「文章構成」の整理がしやすくなった ということです。

どういうことかというと、目次を表示することを意識すると、書きたいテーマ全体に対してのコンテンツ構成を目次にしようと思うわけです。

例えば、この記事を書くにあたって、「目次はSEOに効果的なのか」をテーマにしようと考えたわけですが、

そのテーマを表現するにあたって、論の骨子・柱をどうしようか = 「目次」をどうしようか という思考になります。

で、まず書き始めたのが、下記です。

全体テーマに対しての骨子を先に整理しています。もちろん、コンテンツを書いていくと、もっとこんな目次の方が良いなーってなることが多いですが、いずれにせよ、テーマに対するコンテンツの骨子が整理できているのが重要です。

これって良質なコンテンツを作るのにとても大切なのでは、と感じています。

まとめ

SEOにも効果がありそうだし、なによりもコンテンツをわかりやすく整理する思考にしてくれるので、目次はつけたほうがよいと思います!

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